なか・やちよの森公園HPホームへ 「公園案内」ページへ 「散策路」のページへ 「ボランティア」のページへ 「団体利用」のページへ 「アクセス」のページへ
プログラム体験の様子
特別イベントの様子
      
小学生対象「みどりレンジャー」プログラム



前のページにもどる

第2弾 2011年春の炭焼きと炭だし
2011年5月127日(金)〜29日(日)・6月12日(日)
春の炭焼き第1弾から約40日後、集うグループボランティアスタッフの、春の炭焼き第2弾を行いました。第1弾の仕上がりが良かっただけに、今回も期待が高まります。前回より太い炭材を使って行った、延べ63時間におよぶ炭焼き、結果はいかに!?
午前6時点火。今回は前回より太い炭材を詰めているので、温度の上昇経過が気になります。
約8時間後、空気口を残し焚口を閉じました。前回は10時間後に閉じたので、違いがどうでるか楽しみです。
前回より煙突の最高温度が約40℃、窯の天井温度が約120℃低いせいか、煙突の煙がなかなか透明にならず、結局前回より8時間遅い63時間後に窯を全閉しました。
一本一本ていねいに取り出します。今回は焚口のすぐ近くから炭化しているみたいです。
2週間後、窯の内部の様子です。さて、今回の出来はどうでしょうか?
約9割もの炭材が丸々一本の炭になりました。過去最高の出来にスタッフ一同大喜び。炭焼きはまだまだ試行錯誤の余地がありそうですね。


2011年春の炭焼きと炭だし
2011年4月15日(金)〜17日(日)・24日(日)
3月に約400本の炭材を詰めた炭窯に朝4:30火入れをしました。今回は、3月の活動スタッフ研修旅行で訪ねた「菊炭生産家・今西家」で炭づくりについていただいた貴重なアドバイスを参考に、煙の観察を重点に、焚き口の閉鎖から空気口の開閉を注意深く進めました。また、窯の温度が770℃と過去最高値となるなど、かつてない経過で55時間目、17日(日)午前11時にケムリが透明になり、窯を閉じました。結果、4月24日の炭だしは研修旅行の成果が早速現れ、かつてない炭に仕上がりました。
4/15(金)朝4:30火入れ
10時間を経過したPM14:00.空気口にゴルフボール台の穴を残し、口を閉鎖。
4/17(日)8:00.52時間を経過し、煙突口の煙が透明になり、色も青色に変化。空気口を開けて、ガス抜き開始。
窯閉めから1週間。4/24(日)待望の炭だし。
55時間経過し、煙突の煙が消え、空気口と煙突を閉じて、窯を全閉。
全55時間に渡る炭焼きの結果は、今までにない歩留まりで炭が出来上がりました。



 「プログラム」ページトップへもどる なか・やちよの森公園HPホームへ